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うるちともち

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うるち米ともち米の違い

米の主要成分は炭水化物で70~75%含まれています。その主体はデンプンで、このデンプンは【アミロース】【アミロペクチン】という成分から構成されています。

炊いたときに、アミロペクチンが多いほど粘りのある米になり、アミロースが多いほどパラパラのお米になります。

うるち米

ごはんとして普段食べている普通のお米。

アミロース 約20%

アミロペクチン 残りの約80%

もち米

お餅やお赤飯、おこわなどに使われるお米。

ほとんどがアミロペクチン

 

成分の違い

栄養素うるち米もち米
エネルギー168kcal202kcal
たんぱく質2.5g3.5g
脂質0.3g0.5g
炭水化物37.1g43.9g
水分60g52.1g

 
ご覧のとおりうるちともちでは蓄えているチカラが違います。アスリートに愛されているのは持続力です!

餅は走り続けるためのチカラ

餅には、ごはんの約1.4倍の糖質=エネルギー源が凝縮されているのをご存知ですか。
手軽に効率よく糖質を摂ることができ、それらは筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、走り続けるための持久力になるのです。
腹もちがいいのが特長ですが、消化のよい食べ方などレシピの幅も広く、実際に多くのランナーが餅カーボローディングを実践しています。

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